Aitane Launch
営業の仕組みを、自社のかたちに。
2026年10月1日、カスタムエージェント、カスタムオブジェクト、営業・CRMダッシュボード、Slack連携をベータ版としてリリース。10月13日には、Aitane公式LINEとMCP連携の提供を開始しました。モバイルアプリは、アプリストアの審査が通り次第公開します。
Lineup
6つの新機能と、モバイルアプリ。
自社のかたちに合わせられる。成果がひと目で分かる。いつもの場所で使える。10月のリリースは、この3つのテーマでできています。
- 01
自社のかたちに
AIエージェントも、管理するデータも、自社の仕事に合わせて設計できます。
- 02
成果を、ひと目で
営業の数字を、ウィジェットを組み合わせたダッシュボードで確認できます。
- 03
いつもの場所で
Aitaneの通知はSlackやLINEに届きます。LINEや、ChatGPT・ClaudeなどのAIツールからも、Aitaneの情報を参照できます。外出先ではモバイルアプリ(審査通過後に公開)で。
Theme 01自社のかたちに
カスタムエージェント
ベータ版AIを、自社の仕事のやり方に合わせる。
Aitaneに用意されている4つのデフォルトエージェントの内容を確認し、自社用のカスタムエージェントを作成できます。指示・トリガー・インテグレーション・実行モードを設定し、有効化の申請と承認、メンバーへの共有までを行えます。エージェントの実行(今すぐ実行・チャット・トリガーによる自動実行)は順次提供します。
できること
- デフォルトエージェント4種(議事録作成・商談事前分析・取引作成・更新・タスク作成・実行)の内容を確認
- テンプレート(メール返信・アポ取り)または空白から作成し、指示・トリガー・インテグレーション・実行モードを設定
- 有効化の申請と承認、メンバー・チーム・ワークスペース全員への共有(閲覧のみ/編集可)
カスタムオブジェクト
試験提供管理するデータを、自社のかたちに。
会社・担当者・取引のほかに、代理店・案件・契約など自社専用のオブジェクトを作り、項目と関連付けを設計してレコードを管理できます。テーブルとカンバンで表示でき、ワークスペース・チーム・メンバーごとに権限を設定できます。AI自動入力は準備中です。
できること
- 自社専用のオブジェクトを作成(1ワークスペース20個まで、1オブジェクト30項目まで)
- テキスト・数値・通貨・日付・選択肢・リレーション・ファイル・数式など16種類の項目タイプ
- テーブル/カンバン表示、検索・フィルター、CSVのインポート・エクスポート、権限設定
Theme 02成果を、ひと目で
営業・CRMダッシュボード
ベータ版営業のいまを、ひとつの画面で。
受注金額・商談数・パイプラインなどの営業の数字を、ウィジェットを組み合わせたダッシュボードで確認できます。自分・チーム・会社全体の範囲と期間を切り替えられ、目標を設定すると達成率や必要ペースがバナーに表示されます。作りたい内容をAIに伝えて、ダッシュボードを作成・編集することもできます。
できること
- 指標を選ぶか、AIに内容を伝えてウィジェットを追加(カード・縦棒グラフ・横棒グラフ・テーブル・円グラフ)
- My/Team/Company と期間を切り替え、目標の達成率・差額・必要ペースを表示
- 限定公開・チーム・ワークスペース全員への共有と、ダッシュボードの複製
Theme 03いつもの場所で
Slack連携
ベータ版Aitaneの通知を、いつものSlackで。
お使いのSlackワークスペースをAitaneに接続し、タスク・ミーティング・ノート・会社・担当者・取引の通知をSlackで受け取れます。1つのAitaneワークスペースに複数のSlackワークスペースを接続でき、メンバーは自分のSlackアカウントを連携して通知を受け取ります。
できること
- 管理者がSlackワークスペースを接続(複数のワークスペースに対応)
- メンバーごとに自分のSlackアカウントを連携し、通知をダイレクトメッセージで受け取る
- 受け取る通知は、カテゴリごとにオン・オフを選べる
場面 1Slackワークスペースを接続管理者がAitaneの設定からSlackワークスペースを接続します。1つのAitaneワークスペースに、複数のSlackワークスペースを接続できます。
Aitane公式LINE
ベータ版・2026年10月13日提供開始Aitaneの情報を、いつものLINEで。
Aitane公式LINEを友だち追加してAitaneのアカウントと連携すると、LINEのトークでAIに質問し、会社・担当者・取引・タスク・ミーティングなどAitaneに登録されている情報を参照できます。今日の予定や締切のタスクなどの通知もLINEで受け取れます。LINEからの登録や更新は今後提供予定です。
できること
- 友だち追加し、GoogleまたはMicrosoftのアカウントでログインして連携
- トークでAIに質問し、予定・取引・タスクなどの情報を参照(音声メッセージにも対応)
- 毎日の予定と締切のタスク、前日リマインド、週次パイプラインサマリなどの通知をLINEで受け取る
場面 1友だち追加して連携Aitane公式LINEを友だち追加してメッセージを送ると、ログインリンクが届きます。GoogleまたはMicrosoftのアカウントでログインすると、連携が完了します。
MCP連携
ベータ版・2026年10月13日提供開始いつものAIツールから、Aitaneの情報を。
ChatGPT・Claude・NotionからAitaneに接続し、取引・担当者・会社・ミーティング・タスクなど、Aitaneに登録されている情報を参照できます。参照できるのは、Aitane上で自分が閲覧できる情報だけです。外部のAIツールからの登録や更新は今後提供予定です。
できること
- 管理者が「外部AI連携」を有効にし、各AIツールにAitaneを接続先として追加
- GoogleまたはMicrosoftのアカウントでログインし、参照の許可を確かめて接続
- 取引・ミーティング・タスク・文字起こしなどを、自分の権限の範囲で参照
場面 1AIツールからAitaneに接続管理者が外部AI連携を有効にすると、ChatGPT・Claude・NotionからAitaneに接続できます。ログインして参照の許可を確かめ、「許可する」を押します。
Aitaneモバイルアプリ
審査通過後に公開外出先でも、Aitaneを手のひらで。
iOSとAndroidのモバイルアプリを、アプリストアの審査が通り次第公開します。外出先からチャットでAitaneの情報を確認でき、名刺スキャン、スケジュールとミーティング詳細の確認、スマートフォンでの録音からの議事録作成に対応します。
Next
次に来るもの。
10月のリリースのあとも、Aitaneは続きます。2027年第1四半期に予定している機能です。
- 01資料作成機能
会社・担当者・取引・ミーティングなどAitane内の情報を参照し、AIとの対話で目的や構成を整理して資料を作成。Web・モバイル・LINEから依頼し、PDF・PowerPointで出力、リンクで共有できます。
- 02人脈グラフ
Aitaneに蓄積された会社・担当者などのつながりをグラフで可視化し、関係性をたどりながら人脈を把握できます。
- 03AI・自動化の対応待ち
Aitane内でAIや自動化が進める仕事のうち、確認や対応が必要なものを、タスク機能の中の「AI・自動化の対応待ち」でまとめて確認できます。内容や根拠を確認し、送信・適用・再実行まで行えます。
- 04メール機能の進化
AIがメールの下書きや自動送信を行い、見込み客に合わせた営業メールの下書きも作成します。定型的なメール業務と継続的なフォローを効率化します。
- 05自動アポ取り機能
AIが見込み客への連絡や日程調整を進め、候補日の提案からアポイントの確定までを支援します。
- 06Stripe連携
Stripeの顧客・契約・請求・売上データをAitaneへ連携し、会社や取引に紐づけて確認できます。MRR・ARR・売上などの指標を営業・CRM業務に活用できます。
- 07リファーラル
Aitaneをほかの企業に紹介できる紹介プログラムです。紹介リンクを発行して共有でき、紹介した企業がAitaneの有料プランを使い始めると、紹介した側と紹介された側の両方に特典があります。
- 08AIチャットから使える外部ツールの追加
AitaneのAIチャットから使える外部ツールに、Googleドライブ・Microsoft Teams・SharePointを加えます。データを探して要約し、操作まで依頼できます。変更を伴う操作は、内容を確認してから実行されます。
- 09二要素認証・シングルサインオン・メールリンクでのログイン
認証アプリを使った二要素認証(TOTP)、シングルサインオン(SSO)、メールで届くリンクからのログインに対応します。会社のセキュリティの方針や使い方に合わせてログインできるようになります。
10月1日、いっしょに始めましょう。
新機能はベータ版として提供します。Aitaneを無料ではじめて、新しい機能を試してみてください。
