動くAIを、貴社の業務の中に。
AitaneのFDEエンジニアが貴社の現場に入り、業務のルールをAIに実装します。提案するだけで終わらせず、承認から実行までを貴社の仕組みとして動かします。

- 最初のプロトタイプまで
- 1〜2週間
- 要件から運用まで同じ担当
- 1チーム
- 定着後も改善を続ける
- 継続
How it works
AIが提案し、人が決め、システムが動く。
調べる、判断する、入力する。このうち人が本当にやるべきなのは「判断する」だけです。残りの2つを Aitane FDE が引き受け、承認された提案だけが、いつもの業務システムの中で実行されます。
What we build
貴社専用のAIは、Aitaneの上に建てます。
ゼロから作るわけではありません。標準のAitaneに、貴社の業務・ルール・システムをFDEエンジニアが組み込みます。
- カスタムエージェント
貴社のルールを、AIの手順にする。
見積の粗利下限、稟議の回付先、取引の種別ごとの必須項目。属人的に運用されてきた判断基準を、エージェントの手順として実装します。AIは判断の理由を必ず示します。
エージェントに手順とツールを与え、提案の内容を組み立てる画面
- ワークフロー自動化
提案から実行までを、ひとつの流れに。
取引のステージが変わったことをきっかけに、必要な書類の作成、関係者への依頼、システムへの登録までを自動で進めます。人が行うのは承認だけです。
自動化のルールと実行履歴を、担当者がその場で確認する画面
- システム連携
いまお使いのシステムは、そのまま。
Aitane FDE は既存システムの置き換えではありません。SFA / CRM、Web会議、チャット、会計、そして自社の基幹システム。その間に入って業務を線でつなぎ、二重入力をなくします。
代表的な連携先
- Salesforce
- HubSpot
- Zoom
- Google Meet
- Microsoft Teams
- Slack
- LINE
- Chatwork
- Google Chat
- Gmail
- Outlook
- Google カレンダー
- Notion
- Google Drive
- Box
- Dropbox
- Google スプレッドシート
- freee
- マネーフォワード
- Stripe
- kintone
- Sansan
- Backlog
- 社内 DB / API
- Zapier
- Make
- Typeform
- Google フォーム
ロゴは各社の商標です。個別のシステムへの接続可否と実装範囲は、ヒアリング時に確認します。
基幹システムの受注データが、Aitaneの取引に同期される画面
- 評価と改善
本番に出してからが、本番です。
提案がどれだけ採用されたか、どこで修正されたか、処理時間はどう変わったか。毎週の数字を見ながら、使われない機能は削り、現場から出た要望を次の自動化にします。
利用状況のダッシュボードと、月次の改善計画
Industries
業種を問わず、年単位ではなく週単位で。
営業を起点に、見積・承認・発注・工程管理まで、取引に付随する業務全体を対象にできます。ゼロから作るのではなく、標準のAitaneの上に貴社のルールをFDEが組み込むため、最初のプロトタイプまでが週単位で済みます。
最初のプロトタイプが動くまで
同じ縮尺で比較(1年=52週)12ヶ月〜
1–2週間
プロトタイプ後も、運用しながら改善を続けます。
期間は一般的な目安です
Journey
ヒアリングから定着まで、4つのフェーズ。
期間は一般的な目安です。業務範囲と体制に合わせて、最初のヒアリングで計画をご提示します。
- 1〜2週間
現場ヒアリング
FDEエンジニアが現場に入り、日々の業務を観察しながら課題を洗い出します。AIに任せる作業と人が判断する作業を切り分け、優先順位を決めます。
主な成果物
- 業務フロー図
- 課題マップと優先順位
- プロトタイプ計画
- 2〜4週間
高速プロトタイプ
Aitaneをベースに、貴社の業務に合わせた画面と自動化を短いサイクルで作ります。実データで触りながら毎週改善します。
主な成果物
- 動く試作(実データで検証)
- 週次レビューの記録
- 本番導入の要件
- 1〜2ヶ月
本番導入・システム連携
検証済みの試作を本番環境へ。既存の基幹システムやチャット、カレンダーとつなぎ、権限設計と移行もFDEが担います。
主な成果物
- 本番環境と権限設計
- 既存システム連携
- データ移行と操作ガイド
- 継続
定着・改善
本番後も利用状況を見ながら改善を続けます。同じチームが伴走します。
主な成果物
- 利用状況レポート
- 月次の改善計画
- 次の自動化テーマ
よくある質問
通常プランはAitaneのプロダクトをそのままご利用いただく形です。Aitane FDE はFDEエンジニアが貴社の業務に入り、貴社専用の項目・フロー・システム連携を実装し、定着まで伴走します。プロダクトの標準機能はそのまま使えます。
料金は業務範囲・連携するシステム・体制に応じた個別お見積りです。最初のヒアリングで範囲を確認したうえで、フェーズごとの見積りをご提示します。
はい。SalesforceやHubSpotなどの主要なツール、Slack・Google カレンダー、および API を持つ社内システムとの連携に対応しています。個別のシステムについてはヒアリング時に確認します。
はい。営業を起点に、見積・承認・発注・工程管理など、取引に付随する業務全体を対象にできます。ヒアリングで優先順位を決め、段階的に広げていきます。
進められます。環境構築・権限設計・データ移行はFDEエンジニアが担います。既存システムのアカウント発行など、貴社側でしか行えない作業だけをお願いします。
ヒアリングやレビューは現場訪問とオンラインを組み合わせます。常駐は必須ではなく、フェーズと貴社のご都合に合わせて決めます。
貴社の業務に、AIを根づかせる。
現状の業務と課題をお聞かせください。FDEエンジニアが、進め方と概算をご提案します。
Aitane






