資料作成機能

2027年第1四半期 · AIエージェント · 提供予定 · 計画中

機能概要

会社・担当者・取引・ミーティングなどAitane内の情報を参照し、AIとの対話で目的や構成を整理して資料を作成。Web・モバイル・LINEから依頼し、PDF・PowerPointで出力、リンクで共有できます。

こんな場面で

提案書や商談報告書を作るたびに、顧客情報や過去の会話を探し、ゼロから構成を考えているとき。

プロダクト画面

画面は開発中のデザインです。提供時には変更される場合があります。

Web の Aitane チャットから資料を作る流れを、ノート PC の画面で試せます。テンプレートは任意、コンテキストは会社・取引・ミーティングから選び、ヒアリングのあと構成案を承認すると、バックグラウンドで生成が進みます。できあがった資料は編集・AI修正・エクスポートまで操作できます。会社名や数値はすべて架空で、入力内容はどこにも送信されません。

  1. 「資料を作成」を押し、テンプレートを選ぶか飛ばして、参照する会社・取引・ミーティングを選ぶ
  2. ヒアリングの質問に答える(いつでも「今の情報で作成を開始」できる)→ 構成案を確認して「この構成で生成する」
  3. 完成した資料を開き、右パネルで文字や動きを変える・AI修正を頼む・「動きを再生」「エクスポート」「再生成」を試す
資料作成の操作デモ
新規チャット
Aitane AI

こんにちは。会社・担当者・取引・ミーティングなど、ワークスペースの情報を踏まえてお手伝いします。提案資料や報告書を作るときは「資料を作成」から始めてください。

AgentAitane AI

「資料を作成」からチャットの流れで始める

Web の Aitane チャットに「資料を作成」の導線が加わります。商談の文脈で「〜の提案資料を作って」と頼むと、種類・関連レコード・テンプレート・コンテキストをまとめた案内カードが出て、そのまま作成に進めます。作った資料は会社・担当者・取引に紐づけて、または紐づけずに「資料」として保存され、ライブラリから見返せます。

  • 提案書・報告書・導入事例など、読み手に渡す資料を AI との対話で作成します
  • モバイルアプリからも同じ流れで作成・確認できます(Web の確定後に着手)
  • LINE では会話だけで完結し、完成した資料はプレビューと編集ができる Web のリンクで届きます

テンプレートは任意、コンテキストは会社・取引・ミーティングから

最初にビジュアルテーマ(シンプル・ビジネス・ミニマル・モダン・提案書・報告書)を選ぶと、生成される資料はその見た目を引き継ぎます。選ばずに進むこともでき、その場合は内容からヒアリングが深掘りします。続くコンテキストピッカーで会社・取引・担当者・ミーティング・ファイルを検索して複数選ぶと、参照中のコンテキストはチップで確認できます。

  • 参照するレコードは後から追加・変更できます。コンテキストなしでも開始できます
  • テンプレートは見た目を、コンテキストは内容の根拠を決めます
  • 作った資料を自社テンプレートとして登録して再利用する機能は、今後の提供予定です

ヒアリングで目的・読み手・構成を固める

生成の前に AI が一問一答でヒアリングします。資料で一番伝えたい価値、決裁者と合意が必要な相手、必ず触れる点などを、参照したコンテキストを踏まえて質問します。質問の数は数えず、「ヒアリング中 → 構成案作成中 → 生成中 → 完了」のフェーズで進み具合を示します。

  • 「今の情報で作成を開始」はいつでも押せます。全部答えなくても、その時点の情報で構成案に進みます
  • 共有理解に到達すると、主軸・読み手・構成案のまとめが表示されます
  • 回答は資料ごとに保持され、あとで「生成のみ再実行」するときにも使われます

構成案を承認してから、バックグラウンドで生成

ヒアリングのあと、スライドごとのタイトルとサブタイトルを並べた構成案が届きます。行ごとに「経理部の月次締めの具体例を入れる」のような指示を付けたり、チャットで「費用の前に競合比較を入れて」と構成を変えたりしてから、「この構成で生成する」で承認します。生成はバックグラウンドで進み、他の画面へ移動しても続き、完了すると通知が届きます。

  • 参照データの読み込み → 構成案の確認 → スライド本文の生成 → HTML の組み立て、の順に進捗が見えます
  • 生成中は「キャンセル」で質問に戻れます。失敗したときは再試行できます
  • 完成した資料は「資料を開く」で編集画面へ、「資料一覧へ」でライブラリへ進めます

HTMLの資料をそのまま編集し、AIに修正を頼む

資料は HTML で生成され、編集画面ではスライド一覧・キャンバス・右パネルの 3 列で扱います。スライド上の見出し・箇条書き・数値ハイライトを選ぶと、右パネルでテキスト・サイズ・太さ・色・アニメーション・タイミングを変えられ、変更は自動保存されます。「4枚目のタイトルを「導入効果」に変えて」のような会話での修正依頼(AI修正)も使え、変更は元に戻せます。

  • 「コード」タブでは生成された HTML を読み取り専用で確認できます(透明性のための補助表示。編集は「編集」か「AI修正」から)
  • 動きは HTML アニメーションとして保持され、「動きを再生」で確認できます。PDF / PPTX に出力すると静止画になります
  • Aitane の中で全画面プレゼンができ、そのまま投影に使えます

再生成・履歴・お気に入り・ライブラリ

再生成は 2 通りです。「生成のみ再実行」はヒアリングの回答・構成案・スライドごとの指示を保持したまま文章とレイアウトだけ作り直し、「最初からやり直す」はヒアリングから作り直します。再生成後は前回案と最新案を並べて行ごとに採用を選べます。資料ごとの履歴には生成・編集・エクスポートのタイムラインが残り、以前の版を開けます。

  • ★でお気に入りに登録し、ライブラリで絞り込めます
  • ライブラリでは関連オブジェクト・作成者・お気に入りで絞り込み、検索、名前の変更、削除ができます
  • 手元の PDF / PPTX / HTML をアップロードしてライブラリに並べられます(HTML 以外は閲覧とエクスポートのみ)

エクスポート・共有・対象プラン

完成した資料は PDF と PowerPoint(PPTX)でダウンロードできます。動きも含めてブラウザで閲覧できる共有リンクも発行でき、閲覧できる人(リンクを知っている全員・組織のメンバー・指定したメンバー)と有効期限を設定します。Google スライドへの直接書き出しは今後対応予定です。

  • スタンダードプラン以上で提供予定です
  • AI クレジットは Seat(個人)と Workspace(組織共有)の二層で、Seat を使い切ると組織共有分を使います。上限に達すると生成は止まり、自動で課金することはありません(追加分は管理者が購入)
  • Web を先行して提供し、モバイルアプリと LINE は Web の確定後に続きます

利用の流れ

  1. 会社・担当者・取引・ミーティング・関連資料をまとめて参照
  2. AIとの対話で、資料の目的・読み手・訴求点・構成を整理
  3. Web・モバイル・LINEから依頼し、PDF・PowerPointで出力、リンクで共有

利用後のイメージ

「この商談の提案書を作って」と依頼すると、Aitaneが背景を踏まえて不足情報を質問し、共有できる資料まで仕上げます。